医院案内

医院名
医療法人社団  少将井 いがわ医院
電話番号
医科:087-861-4306
歯科:087-861-3336

歯科の診療内容のご案内

虫歯


こんな症状があったら・・・


〇歯が痛い

〇食べ物、飲み物がしみる

〇歯の表面が黒くなっている

〇歯が欠けた、穴があいた


虫歯治療の種類

小さな虫歯

簡単な治療で終わることが多いので麻酔なしで済むこともあります。


中程度の虫歯

歯を削り詰め物をすることが多いので2回以上の通院が必要となります。


大きな虫歯

歯を大きく削るので、大きな被せ物をする必要があります。

また、大きな虫歯が歯の神経まで達していた場合、歯の神経を抜かなければならない時もあります。(歯を抜くのとは異なります)

さらに大きな虫歯の場合は歯を抜かなければならないこともあります。

歯周病

こんな症状があったら・・・

・歯茎から血が出る、腫れている

・歯がグラグラ

・口臭がする

もしかしたら歯周病かも!?

歯周病治療の流れ

1.診査、診断
レントゲン撮影、歯周ポケット(歯と歯茎の溝)の深さを測定し、歯槽骨(歯を支える土台の骨)の状態を確認します。

2.プラークの記録
特殊な薬でプラーク(歯垢)を染め出しし、プラークがどこについているかの確認します。これにより、歯磨きの磨き残しや磨き癖などがわかります。歯周病になった原因を調べるのに有効な手段の1つになります。

3.ブラッシング指導
歯ブラシの仕方を確認します。

4.スケーリング、ルートプレーニング
歯垢や歯石を除去します。

5.メインテナンス
歯周病が安定したら、その状態を保つために定期的に健診を受けることをお勧めします。
定期的なメインテナンスは、お口と全身の健康維持につながります。


その他の歯周病治療

とても歯周病が進行している場合には、外科的治療が必要となる場合があります。

歯周病の本当の怖さ

成人の8割がかかっていると言われる歯周病

本当の怖さは、歯周病菌がお口の中だけでなく、

アルツハイマー型認知症

・心筋梗塞

・脳梗塞

・糖尿病

・誤嚥性肺炎

・低体重児出産

などの疾患の一因になっていたり、疾患の悪化に関与していることです。
歯周病は、痛みなく進行することが多い病気です。症状がなくても定期的に健診をすることをお勧めしています。

入れ歯


こんな症状があったら・・・

・入れ歯を入れてものを噛むと歯茎が痛い

・入れ歯がずれる、すぐ落ちる

などの場合入れ歯が合ってないかも⁉


噛めない、合わない入れ歯を使用し続けるデメリットは食べたいものが食べられないだけではありません。


まず、食べることが億劫になりバランスの良い食事がとれなくなります。また、よく噛めてない食事は胃腸への負担を大きくします


よく噛むことは認知症予防にも繋がります。


入れ歯について少しでも気になる方は顎に合った入れ歯を一度作ってみてはいかがでしょうか!?


入れ歯の種類

・レジン床

・金属床

・ノンクラスプデンチャー



詳しくは当医院 歯科医師または歯科スタッフにご相談下さい。


顎(顎関節症)の治療


こんな症状があったら・・・

・顎が痛い

・顎がパキパキやカクカクする

・口が開きづらい

顎関節症かも・・・


顎関節症の治療の流れ

1診査、診断

レントゲン撮影をし、虫歯や歯周病がないか確認をします。また、顎の関節の形、大きさ、を確認します。

必要であれば歯型や口腔内写真、顔面写真、全身写真を撮影させてもらい顎関節症の原因をさぐります。


現在の若者は小さな時から軟食傾向にあり現在の中高年の方の顎と比べても顎の成長が十分でない方が多いのが特徴です。

そのような細く華奢な顎の場合、頬杖、横向き寝などの外からの力により、顎が十分発達している方よりも歯並びが悪くなったり顎や顎関節が変形しやすい傾向があります。

口腔内写真、顔面写真や全身写真は外からどのような力がかかっているかを調べたり予想するのに有効です。


2マウスピースまたはスプリントの型取り

顎関節症と診断し、マウスピースやスプリントをつける必要があると判断した場合はマウスピースまたはスプリントの型取りをします。

3マウスピースまたはスプリント装着

お痛みがある場合は常時使用して頂きます。

4メインテナンスと他スプリントへの移行

当医院 歯科では顎の痛みが落ち着いた方はマウスピース(ハード)やスタビライゼーション型スプリントなどからメンテナンス用のスプリントに移行します。

移行時期は概ね半年ですが顎や口腔周囲筋の状態をみながら判断します。



歯ぎしり、食いしばり


こんな症状があったら・・・

・歯に異常な咬耗が見られる

・顎の疲労感がある

・一緒に寝ている人に歯ぎしりを指摘される

歯ぎしり、食いしばりをしているかも

食いしばりとは・・・

本来、上の歯と下の歯は数ミリ程度空いており、接触していない状態が正常です。しかし、起きている間、無意識のうちに歯が接触し、さらには強い力で噛みあわせている状態が食いしばりです。


歯ぎしり、食いしばりはストレスが溜まっている方や顎の位置が不安定な方、歯と歯がはまり込んでいる方に多いと言われています。

歯ぎしり、食いしばりの治療の流れ

1診査、診断

レントゲン撮影をし、虫歯や歯周病がないか検査をします。さらに、顎の関節の形、大きさ、歯並び、噛み合わせの状態、口腔周囲筋の状態も診査します。

2マウスピースの型取り

歯ぎしり、食いしばりがありかつ、マウスピースが必要と判断した方にはマウスピースの型取りをします。

3マウスピース装着

寝ている時にマウスピースを装着してもらいます。

4メインテナンス

当医院ではマウスピースは1度作成すると生涯使用するという考え方ではありません。

患者さんの口腔内、顎、口腔周囲筋のその時々の状態に合わせて使用する、しない、他の装着への移行も含めて検討していきます。


また、ストレスが一因である場合もあるので、リラックスして副交感神経を優位にしてあげることも大事です。

具体的には、寝る1~2時間前にお風呂に入り、筋肉をほぐしてリラックスするようにします。

口を開けたり閉じたりして、口の周りの筋肉のストレッチをする体操も効果的です。